彫紙アート用のフレームを作ってみました

彫紙アートの作品を制作後に意外と困るのがフレーム選びです。

彫紙アートは、枚数の多い作品になればなるほど厚みが増します。10枚を超えると100円ショップのフォトフレームでは、入らないのが出てきます。だからと言って、本格的な絵画用のフレームは高額すぎて手が出ません。既製品外のサイズになると、さらに高額になります。

で、自分で作れないものかとL型のヒノキ材を購入。休日に彫紙アート用フレーム(9cm角)を自作してみました。思った以上に簡単に出来たので、紹介します。材料は、ヒノキ材とVネールです。製作時間約30分。慣れれば、もう少し早くできそうです。

●手順●

  1. 9cm角サイズが入るように寸法を測りカットするラインを鉛筆でけがき
  2. のこぎりとマイターボックスを使って、ヒノキ材を45度にカット
  3. 木工用ボンドを使って、フレームの4箇所を角留め(仮)
  4. Vネールを使って、フレームの4箇所を角留め
    木材を45度にカットできるかが、製作のポイントです。
    Vネールは、ヒノキ材であればハンマーで容易に打ち込む事ができました。
    以前に制作したパグをフレームに入れてみました。如何でしょうか。

フレーム

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道具一覧

彫紙アートに必要な道具とは

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