独学で彫紙アートをマスターする方法

夏休み(8月)ももうすぐ終わりですが、ほんと暑い日が続きますね。本日は、独学で彫紙アートをマスターしたいと言う方のために、一冊の本をご紹介いたします。

彫紙アートを独学で勉強するのは、なかなか難しいですが、彫紙アートの仕組みや作り方を説明した書籍が、ブティック社から「はじめての彫紙アート」というタイトルで出版されています。

内容としては、超入門編になるため、シンプルなデザインで、紙を5枚重ねてつくる簡単な作品ばかりですが、林敬三先生の図案や全国で活躍する下絵デザイナーの図案が約 30点掲載されています。

正直なところ、この書籍だけではなかなか理解しにくいところもありますが、その場合は、最寄りの彫紙アート教室で一度でも体験すると、書籍に書いていることの意味が理解できると思います。

その後、書籍のデザインに飽きた場合は、日本彫紙アート協会が運営する彫紙アートショップにて図案を購入することができますので、難しい図案にも挑戦することができます。だだし、図案の販売のみで、制作の手順などの説明書などは全くついていませんのでご注意願います。

最後に、彫紙アートは商標で守られており、作品には著作権があります。掲載画像のコピー・転載はご遠慮ください。また、日本彫紙アート協会会員でない方が彫紙アート作品を展示・発表・販売することはできません。ご了承ください。