彫紙アートとは

彫紙アートとは、色のついた紙を絵具の代わりに、アートナイフを筆の代わりに使って制作する絵画的表現技法です。幾重にも重ねた紙をアートナイフで彫り、紙本来の色や質感を生かして、色彩の美しい、奥行きのある作品を作り出すのが特徴で、離れて観るとシルク版画のようなムラのない色彩で、近づいて観ると紙が幾重にも重なり奥行きある立体感を感じることができます。

 

この技法を解りやすく伝えるため「彫紙(ちょうし)アート」と創始者の林敬三により名づけられました。使用する紙に制限や決まりはなく、手軽に作れる数枚の作品から、数百枚以上もの紙を使用した大作まで制作することが可能です。「切り絵」との区別から5枚以上使用したものを「彫紙アート」の作品と認めています。 

選べるコース

ゆっくり作品作りを楽しむ「一般クラス」と下絵デザイナーやインストラクターなどの資格を取得できる「認定講座」の2種類から選ぶことができます。

まずは体験クラスから

彫紙アート教室では、彫紙アートを始めたいという方が安心して教室に入っていただけますよう、体験クラスを受け付けております。「体験クラスだけでも大丈夫ですか?」と聞かれる事がありますが、もちろん大丈夫です。 誰でもやる前に好きかどうか分からないのはあたり前です。

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講師がオススメする書籍

「はじめての彫紙アート」

超入門編になるため、5枚でつくる簡単な作品ばかりですが、林敬三先生の図案や全国で活躍する下絵デザイナーの図案が約 30点掲載されています。

図案が購入できるWebサイト

CHOSHI ART SHOPCHOSHI ART SHOP

 複雑なデザインを希望される場合は、彫紙アートショップ(日本彫紙アート協会が運営)にて、全国で活躍する下絵デザイナーの図案を購入することができます。現在掲載されている作品は、ここ最近のデザインですが、過去のデザインも随時掲載されることになっています。

<ご購入の際の注意点>

  • 下絵には説明書は添付されていないこと
  • 彫紙アートを一度でも体験された事のある方で、作り方がわかる方であること
  • 彫紙アート作品の販売・発表(ブログ含む)をする際は、教室にて会員登録をして頂く必要があること
  • 各教室では彫紙アートショップ価格の20%OFFで購入できること

彫紙アートギャラリー

TOSHIFUMI WADA ポートフォリオサイト

CHOSHI-ART WORKSCHOSHI-ART WORKS

日本彫紙アート協会が運営するサイト

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